雷の季節

雷の季節です。
パニックになり、脱走するわんちゃんが沢山でます。

どうぞせめて迷子札をつけてください。

一人では帰れないことも多く、殺処分の子達も迷子札さえあれば帰れる子達でした(T0T)

もう一度確認、装着よろしくお願いいたします(+_+)

ししまる君

ししまるくんの事

外で暮らしていたししまるくん。
おしりに怪我をしていたため、去勢手術して暫く保護していました。

捕獲器で身動きできないくらいのジャンボ猫だったため、じゃんくんと呼んでダメ元で里親募集をしました。

成猫でエイズで歯もぬけていたじゃんくん。

しかしまだ傷も癒えないうちに里親さんの手があがりました。

いろいろやり取りをして、気持ちに変わりがないということでトライアルが始まりました😃🎶

都内のとても素敵なお宅でじゃんくんにとっては逆転満塁ホームランみたいな話です。

じゃんくん、改め、ししまるくんと名前もいただき、本当に大切にしていただいていました。

ところが傷がなかなか治らず何度も医療にもかけていただいていましたがカラーも最近までとれずにいたのでした(+_+)

三月にお届けし、正式譲渡も終わりましたが、私達は申し訳なくて、医療費を支払うか、戻してもらうか、隊員達と相談しておりました。

その旨をお話したところ、里親さんのお返事は

あのまま外にいたら大変なことになっていたでしょう、助けていただき、本当に感謝しています、
と。

ただ、ただ、ありがたく、そして感動いたしました(T0T)😭

本当にありがとうございます。
これからも素敵なご家族の幸せを願うばかりです🎵(^ω^)🎵

署名を…!

今回法律が変わらなければまた5年先になってしまいます。

イベント等で署名をお願いしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします


蛇口を閉めなければこぼれ続ける命


ちくわちゃん(T ^ T)

昨日はパワポ作りや、授業内容対策に遅くまでかかってしまいました。


なんとか若い隊員達のお陰で形にはなってきましたが、なにしろ初めての試みなので、当日どうなることやら( ; Д゜)


またリターンする予定だった、シャムミックスちくわが、日曜、里親さんにトライアルに行くことになり、ウイルスチェックに行きました。


ところがなんとダブルキャリアでした(((・・;)(T0T)

エイズと白血病です


獣医さんにも珍しいと言われ私達も初めての経験でした。


里親のお迎えを待っていた子猫はすぐに、別の隊員が預かることになり、ちくわは大好きだったしんちゃんと別れ、子猫達と別れ、一人ぼっちで病気と付き合っていくことになってしまいました😢😢😢

子猫達はワクチン摂取済みでしたが。


猫が大好きなちくわに猫部屋の他の子達が見えて雰囲気を感じられるように二つの部屋は網目越しにしてあります。少しでも寂しさが紛れたならいいのですが

🎵


里親希望の方には詳しくお話していきます。


どんな子にも命の終わりは来ます


私がこの子達より早く逝かなければいいだけの話です(*^^*)


どの子にも幸せだった、と思ってもらえるように大切にするだけです。


そして今日は依頼のTNR,

何度捕獲しても心は痛いものです。

無事に手術が終わることを祈ります


しんちゃんありがとう

昨日の早朝、うちの猫、14才のしんちゃんが旅立ちました(T0T)


もともと、エイズキャリアでしたが、一年前くらいに発症してしまいました。


何度も危機を乗り越え、9匹の仲間がいる部屋から見取りの部屋で静かに暮らしていました。


そこに預かることになったシャムミックスのちくわがきて、最初は成猫どおし、どうなるか心配でしたが、すぐにちくわがすりすりする様子に安心したのでした(((^_^;)


約一ヶ月あまり、いつもしんちゃんに寄り添うちくわに微笑ましく、人慣れしてなかったちくわもだんだんと人にも心を開くようになってきたのでした😃🎶


しんちゃんもちくわがきてから食欲が増し、亡くなる前の日までたべることができ、食べることとだっこが大好きだったしんちゃんは手を煩わせることなく、苦しんだ様子もなく、亡くなっていました。


食べても食べても痩せていき最期は骨と皮ばかりでしたがちくわのおかげで寂しい最期でなかったのはせめてもの救いです😭


隊員達も花を持ち寄りしんちゃんの冥福を祈ってくれ、葬儀場まで付き合ってくれました。


亡くなったしんちゃんにかけていたブランケットに身体を預け、そこから動かないちくわは何もかも理解したようでションボリする姿は涙を誘います(T0T)


ちくわは里親希望が6件もあり面接も終わり、トライアルも決まりました(*^^*)👍


先住猫もいて、猫好きなちくわはきっと楽しい暮らしが待っていることでしょう🎵


保健所行きを免れた子猫も土曜、昨日と里親が決まり、また成猫にも希望者が現れ、嬉しい出来事も続きました🎵


しんちゃん、ありがとう😭✨

不幸な子達が幸せになるように空から見守っていてね。😌🌸💓


続・絶対に殺処分にさせない!

昨日は熊谷地方。大分雪が降りました🌁⛄🌁


午後から雪もやんだので早速TNRの説明と捕獲に行きました。


とりあえず二匹と三びきの子猫を捕獲し、急いで獣医さんへ。


成猫はさくら猫に、子猫はウィルス検査、ワクチン、駆虫をお願いしました。


病院で暫く待っていると、成猫が涙を流しています😢😢😢


何度も声をかけますが、通じる訳もなく😭、それでも声をかけずにはいられなかったですね。


相談者には里親募集のやり方を伝えたところ、早速数件の希望者が現れました🎵


全てのやり取りはまかせ、悩むところは私達がアドバイスしていきます。


そして今日はリターンし、残った二匹のは捕獲し、また

病院へ。


相談者は仕事を休んで私達作成の猫ハウスに湯タンポと美味しいご飯を用意して、待っていてくれました。


飼い主?も喜んでくれていました。


子猫はすでに土曜、日曜と里親希望の方との面会が決まったので、ワクチンの後でもあり、私が預かり暖かいところで休ませています🎵


安心したのか、暖かくて気持ちいいのか、ゴロゴロ言ってグッスリ眠りに入りました。


この季節、どれだけ、外の環境は厳しいことでしょう😢💦


絶対幸せになってもらいます(*^^*)


絶対殺処分にさせない!

HPの本日のお問い合わせから、緊急の案件だったため、仕事終わってから夜、相談者と会うことになりました。


相談者はかねてより、近所で増えたり、減ったりしている猫達に心を痛めていたそうです。


そして見かねて不妊手術を自分で責任もってやりたい、と飼い主?に伝えに言ったところ、一度は納得しながらいきなり今日になって保健所に持ち込むことになったと言ってきたのです。


相談者は自分が余計なことを言った為に、かえって殺処分の道に近づけてしまったのではないか、と大層心配し、私達に問い合わせしてきました。


自分でもすぐに里親募集のちらしをつくり、いろんな所にお願いにも行き、飼い主?や近隣の人を説得に奔走されました。


話を伺い、私達にできること、相談者にできることをはっきりさせ、明日から地域

説明に行き、理解を求め、まずは成猫の手術から行っていきます。


近所の猫でありながら、時間も資金も提供して助けたい、という人に私達も、できる限りの協力はしていきたい、と思っています。


まずは飼い主?に飼い猫か、野良猫か、はっきりしてもらうことが必要となります。


ただ、お腹をすかせた猫にきちんとご飯あげる気持ちがあるくらいなら7匹、何故保健所に持ち込むことになったのでしょう😢💦

余程の事情があったのかもしれません。


殺処分は安楽死ではないですよ。

運命を感じ、恐れおののき、最後まで迎えを待ち望み、苦しみながら壁をかきむしりながら殺されるのです😢😢😢😭


持ち込む飼い主さん、あなたに殺処分のスイッチを押せるでしょうか。きっとできないでしょうね。そう信じています。断末魔の声を聞くことはできないはずです。😣😭


これから不妊手術とともに子猫から里親募集していきます。

できるならば成猫も家を探してあげたい。


どうぞよろしくお願いいたします


助けられる命があります。

今日は隊員と、立正大学熊谷キャンパス前のすみれ食堂で待ち合わせ。

今後の事業についての打ち合わせを行いました。

筆者は熊谷市役所前からノルディックウォーキングで移動。

汗もかくような気候で、一時間ほどで到着。

さっそくビールを一杯。

ランチと、芋屋tataさんのお芋を使ったデザートまでいただいて、さっそく会議に。

内容はいたって真面目でした。


江南地区板井にある動物指導センターを訪問しました。

動物指導センターは、人と動物が共存できる豊かな社会をめざし、動物をとおし動物愛護・動物福祉の精神や他者との共感を育むための啓発活動、正しい動物との飼い方・接し方の啓発活動などさまざまな事業を行っています。


なんと埼玉県内には二か所しかない、県の施設で本所は熊谷です。

犬や猫がどのような流れで殺処分という悲劇に見舞われるのか確認するのが目的でした。


人間の勝手な都合で保健所に持ち込まれる命。

職員の皆さんも苦しい選択の中での判断です。

動物指導ではなく、飼養する人間の指導こそが大切なことに気付きます。


ICチップの埋め込みのように時代に合った飼養もありますが、それですらGPSと勘違いしている飼い主も多く存在します。


人間だけが幸せな社会などあり得ません。気づいたら、自分のできること、できる範囲で同じ命と向き合ってください。

ペットショップでグッズを買うのは結構です。

でも生体販売に同調しないでください。

お金を払うことをやめてください。

命を買わないでください。

助けられる命がこの場所にもたくさんあります。

あなたにもできること、ここにあります。


里親様募集!

いつも協力いただいている、ボランティア仲間からの要請により、里親募集を致します。

私達は保護はしていませんが、体調が整うまでのお世話、里親さがしとなりました。

べるちゃんがやっと手がかからなくなりほっとしたらまた、です。

すくってもすくっても、指の間からこぼれていく命。

目にとまって助けられる命はわずかです。

保護に追われると、その陰で人知れず星になっていく沢山の命を救うことができなくなります。

仕事の傍らのボランティアです。潤沢な資金もなく、時間も限られています。

何を最優先させなくてはいけないか、考え、相談しながらの命の選択は時に重く心にのしかかります。

こんな小さな子達を棄てて、どう生きろ、というのでしょう。
それは成猫とて同じですが。

どうか不妊手術をしてください。
どうか最期まで飼い続けてください。

ということで
里親募集いたします。
よろしくお願い致します。

嵐の後 虹の向こう

昨日の激しい雨のあと、綺麗な虹が見られました。
あの虹の橋の向こうには、沢山の救えなかった命、不幸だった命達が幸せに暮らしていることでしょう。

手のひら子猫、元気です。
もっともっと、沢山の愛情を受けて楽しい幸せな猫生を味わってもらいたいと、隊員一同、強く願っています。
明日からは隊長から別の隊員にバトンタッチ!
隊長、ゆっくり寝てくださいね。

大切なお願い

動物ボランティアをやっていると一番多いのが保護してください、の依頼。
命を預かることは手間や、医療や、行く末まで、どれだけ時間も金額もかかるか予想もつかないものです。
里親がみつからない場合は生涯みることも覚悟しなければいけません。
ボランティア自身が多頭飼い崩壊になっては本末転倒です。
ヘソの緒のついた子猫。細心の注意を払い、三時間おきのミルク、体温管理しても急変もあります。
お世話の大変さもさることながら力及ばなかった時のメンタルは時に叩きのめされる気持ちにもなります。
どうか、不妊手術をお願いします。
TNRの相談をしてください。最後まで飼えないなら最初から飼わないでください。

忘れてはいけない

イベントの捨て猫写真展のパネルをお貸し下さった、吉田様が本を送ってくださいました。著者はパネルに短歌を添えた方でアニマルクラブ代表の阿部さんです。

人間はすぐに忘れてしまうものですが、(むしろ、忘れなければ生きられないのですが、)心のどこかに残していかなければいけないことはあります。

惨禍をうけたのは人間だけではなく、沢山の口のきけない動物達。

目を背けず何ができるか考え、そして発信していきたい。

今日は送り盆です。

人間と動物が平和に暮らせる世界になれたらいいですね。


サンちゃん?!!

新・サンちゃんとの出会い

私たちと出会ってから、三日しか一緒にいられなかったサンちゃん。

 

それでもサンちゃんとの出会いは、決して忘れることはないでしょう。

 

サンちゃん、命の尊さを教えてくれてありがとう。

 

 

…荼毘に付し、悲しみに暮れていた次の日。

副隊長が買い物に出かけようと扉を開けると…

 

ん??足??

 

よく見ると、仔猫でした。

周りに親猫や、他に仔猫がいないかを確認して、一時保護。

 

…よく見るとなんだかサンちゃんによく似ています。

 

副隊長の自宅の周りで仔猫を見かけたのは本当に久しぶりで、そしてまるで待っていたかのように、副隊長の家の前にいたのです。

 

何だか運命を感じてしまいました…

 

だってサンちゃん、約束したもんね。

「生まれ変わって、またおいで」

 

たとえ生まれ変わりでなくても、一人でいたこの子にサンちゃんが教えてあげたのかもしれませんね。

 

 

サンちゃんとのお話はここで終わりですが、新サンちゃんは生後約2カ月程。

物語はまだまだ始まったばかり。

運命の猫・新サンちゃんとたくさん思い出を作っていただける里親様、ただいま募集中です!

 

 

待ってるにゃん♪ By新サンちゃん


続 サンちゃんのお話し

サンちゃんとのお別れ

 

副隊長がこの子に付けた名前「 サン 」

もののけ姫の ”サン” から

強く生きられるよう、願いを込めて付けました。

 

二日目の夜中、何度寝床に戻しても、なぜかトイレで寝てしまうサンちゃん。

 

自分でトイレしたいよね。

少し歩く元気出てきてくれてるといいな。

 

…そんな期待空しく、三日目にはさらに状態が悪化し、入院となりました。

 

病院でけいれんを起こし、だんだん呼吸数が少なくなって…

 

サンちゃんはこの日の夜 息を引き取りました。

成猫でありながら、1.5㎏しかなかったサンちゃん。

 

何歳だったのかな

いつから苦しかったのかな

もっと早く出会えてれば救ってあげられたのかな

最期苦しくなかったかな

 

色々なことを語りかけました。

 

 

そして虹の橋へ送り出す時…

 

「サンちゃん、生まれ変わって、またおいで」

 

無事に渡れているといいな

 

 

つづく

 

 


サンちゃんのお話し

サンちゃんとの出会い

数日前、ある猫との出会いがありました。


発見時、その子は炎天下の中ぐったりとしていて、わずかに歩けるものの 今にも息を引き取ってしまいそうなほど、ガリガリにやせ細っていたそうです。


当団体は保護はしておりませんが、知り合いの方からの緊急の連絡だった事、そしてこの子の状態があまりにも悪かった という2点から判断し、すぐに病院に連れて行きました。

極度の脱水状態で、毎日の通院が必要だと診断されました。

点滴をして頂き、その後副隊長の家での介護が始まりました。

 

外は蒸し暑いのに、この子の体温はとても低く

毛布をたくさん掛けてあげました。

ウェットタイプのキャットフードを何とか食べましたが、その後もぐったり…

 

夜中に様子を見に行き、ご飯とお水をあげると

ふらふら…と頑張って起きてきました。

踏ん張りがきかないのか、寝床はおしっこでビショビショ。

次の日の午前中、点滴のため病院に連れて行きました。

 

つづく

 



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